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一日も早い復興を願っています

3月11日に発生しました東日本太平洋沖地震で犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方が一日も早く元の生活に戻られることを心よりお祈り申し上げます。

私は、当日、不動産の取引のため、お客様を訪問した後、事務所に戻る途中で、地下鉄の駅のホームにおりましたが、今まで経験したことのない激しい揺れで大変な恐怖を感じました。

東京にある当事務所では、特に被害はございませんでしたが、東北地方での被害が徐々に明らかになり、その甚大な被害が報道されるたび、本当に心が痛みました。

日々、「自分にできることは何なのか」と問い続けています。直接、現地の方々のお手伝いをすることが出来るはずもなく、義援金を送らせていただきましたが、たいした額ではございません。節電することも心がけておりますが、自分にできることはなんて小さいんだろう、と思います。

いろいろ考えたのですが、やはり今は、目の前にある仕事を一生懸命やるしかないと思います。そして、微力ではありますが、そのことを通じて日本全体が元気になり、被災された方々の一日も早い復興につながってくれることを願わずにはいられません。

首都圏でも東京電力による計画停電の実施などにより、まだまだ混乱が続くとは思いますが、業務に支障をきたすことのないよう、精一杯頑張ってまいりたいと思います。

一刻も早い被災地の復興と、皆さんに笑顔が戻りますことを、心よりお祈り申し上げます。

2011年03月19日(土曜日) | ごあいさつ | トラックバック (0) | コメント (0)

これだけは押さえたい!相続税制改正のポイント

「相続税が引き上げられそうだ、大変だ!どうしたらいいですか?」という相談がここのところ、すごく増えています。

情報がうまく伝わっていないようなので、ポイントを分かりやすく説明します。

最大のポイントは、基礎控除の引き下げです。

基礎控除というのは、「相続財産の額から基礎控除の額を差し引いて、残りの部分にだけ相続税がかかりますよ。」というものです。

見方をかえれば、「相続財産の額が基礎控除の額より低い人は、相続税のことを気にする必要はありませんよ。」ということです。

これまで基礎控除は「5000万円プラス相続人1人あたり1000万円」でした。
たとえば、ご主人がなくなって奥様と子ども2人が相続するなら、基礎控除は8000万円にもなります。

これを「3000万円プラス相続人1人あたり600万」にしよう、つまり、40%カットしよう、というのが今回の改正です。
さきほどの例だと、基礎控除は、8000万円から4800万円に、大幅に下がってしまいます。

仮に、相続財産の額が8000万円だとすれば、いままでは相続税ゼロだったのに、4800万円しか控除できないと、8000万マイナス4800万として、3200万円に対して、相続税がかかってしまうのです。

これは、かなりの人たちに影響があることです。
これまでにも増して、生前贈与を利用するなど相続税対策が大事になりますよ。

こちらのページでも確認してくださいね。

→ 相続税の基礎控除額が引き下がる!?

 

次のポイントは、死亡保険金の非課税枠の見直しです。

死亡保険金は、亡くなってから払われるため、みなし相続財産と呼ばれ、相続人1人あたり500万円までは非課税とする扱いでした。

たとえば、死亡保険金が2000万円払われた場合に、相続人が3人いれば、2,000万マイナス1,500万円として、500万円だけが相続税の対象でした。

しかし、今回の改正で、相続人のうちでも、生計を同じにしている方、未成年者や障害者の方しか、500万円の非課税の特典を受けることができなくなります。

たとえば、ご主人が亡くなって奥様と子ども2人が相続人のケースで、子ども2人が独立していれば、奥様1人分の500万円しか非課税となりません。

節税対策として多額の保険に入っている人は、要注意ですよ。こちらのページで確認してみてくださいね。

生命保険金の非課税枠が縮小されます

2011年02月19日(土曜日) | 相続税 | トラックバック (0) | コメント (0)

あけましておめでとうございます

新年の

    日を仰ぎ見て

        こころ新たに

 

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

 

今年の新年は、雲ひとつない穏やかな天気になりましたね。

私は、自宅から初日の出を見ることができました。

 

本年は、企業活動において、ますます重要となっている法務および労務コンプライアンスのサポートに取り組んでいきたいと思います。

また、相続・遺言サポートセンターでは、税制改正による相続税非課税枠の縮小に対応するため、生前贈与、遺言手続きの面にも、力を注ぎたいと思います。

 

今年も、みなさまのお役に立てるよう、たゆまぬ研鑽を続けていきますので、ご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。


 

2011日の出.JPG
2011年01月03日(月曜日) | ごあいさつ | トラックバック (0) | コメント (0)

相続税の非課税枠が縮小の方向へ

ここのところ、朝晩は、ひんやりする程、涼しくなってきましたね。

 

さて、政府税制調査会は、相続税の非課税枠を縮小する方針を固めました。

相続税の非課税枠とは、土地や有価証券など遺産を相続した場合に一定の金額について相続税を非課税にする仕組みのことです。

 

現在の非課税枠は、5000万円プラス(法定相続人の数×1000万円)に設定されています。

たとえば、相続人が妻と子ども2人の計3人なら、非課税枠は8000万円になります。

今後は、現在の5000万円の定額部分を3000万円台に引き下げる案が有力です。

 

一方、相続時精算課税制度については、現在は親から子への贈与に限られていますが、対象者が孫にも広げられる方向です。

 

今後は、相続税を負担する人の割合は確実に増えますが、相続時精算課税制度の使い勝手は良くなるので、生前贈与を利用した相続対策が重要になってくると思います。

2010年11月13日(土曜日) | 相続税 | トラックバック (0) | コメント (0)

ワッフルメーカーを使ってみました

ここのところ急に涼しくなりましたね。

台風一過の今朝は天気も良かったので、久しぶりにウォーキングをしました。私は、幕張に住んでいますので、よくマリンスタジアムまで歩くのですが、ちょうど土曜日に千葉国体の開会式が終わったばかりで、今日はその後片付けをしているところでした。

さて、よく歩いておなかもすいたので、先日母からもらったワッフルメーカーを使ってみることにしました。外観は結構シンプルです。 ワッフルメーカー1.JPG 生地を流し込みしばらくすると、いい香りがしてきました。ワクワクしながら、ふたを開けると・・・。「ヤッター!」大成功です。 ワッフルメーカー2.JPGこんがり、いい具合に焦げ目もついて、おいしくいただきました。ワッフルメーカー3.JPG

2010年09月26日(日曜日) | スイーツ | トラックバック (0) | コメント (0)
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