一日も早い復興を願っています
3月11日に発生しました東日本太平洋沖地震で犠牲になられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方が一日も早く元の生活に戻られることを心よりお祈り申し上げます。
私は、当日、不動産の取引のため、お客様を訪問した後、事務所に戻る途中で、地下鉄の駅のホームにおりましたが、今まで経験したことのない激しい揺れで大変な恐怖を感じました。
東京にある当事務所では、特に被害はございませんでしたが、東北地方での被害が徐々に明らかになり、その甚大な被害が報道されるたび、本当に心が痛みました。
日々、「自分にできることは何なのか」と問い続けています。直接、現地の方々のお手伝いをすることが出来るはずもなく、義援金を送らせていただきましたが、たいした額ではございません。節電することも心がけておりますが、自分にできることはなんて小さいんだろう、と思います。
いろいろ考えたのですが、やはり今は、目の前にある仕事を一生懸命やるしかないと思います。そして、微力ではありますが、そのことを通じて日本全体が元気になり、被災された方々の一日も早い復興につながってくれることを願わずにはいられません。
首都圏でも東京電力による計画停電の実施などにより、まだまだ混乱が続くとは思いますが、業務に支障をきたすことのないよう、精一杯頑張ってまいりたいと思います。
一刻も早い被災地の復興と、皆さんに笑顔が戻りますことを、心よりお祈り申し上げます。
司法書士 西川浩介


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