相続破産に陥る心配が無くなった事例

相続破産の危機を救うことが出来ました

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資産家のお父様がお亡くなりになり、お母様と一人息子様が相続され、息子様は多額な相続税をお支払いになられました。もし今度お母様に何かあれば、息子様は相続税を支払うお金が無く相続破産に陥ってしまうという状況でありました。

そこで日本想続サポートセンターとして、まずは相続専門の税理士によりお父様がお亡くなりになられた時に納めた相続税を見直し還付請求を行い、納めた相続税の約1割近くが還ってきました。

また息子様は利用していない土地承継する予定の無い会社の土地自社株(すでに会社社長は別の方が就任)をお持ちでした。
資金確保と節税の対策を考えに、収益アパートを建築・ご自宅を2世帯住宅に建て替え現金を使うことで、相続税評価額を下げることができました。会社資産としましては会社の土地資産と自社株をお持ちでしたが、会社を承継する意思が息子様に無いため会社土地を日本想続サポートセンターの不動産業者が売却。
日本想続サポートセンターの土地家屋調査士により敷地の境界を確定し、担当不動産業者独自の査定方法によりその土地の価値を見いだし一般査定の価格よりも高く売却。
また自社株については会社と従業員持株会に売却することで金銭納税が出来る資金を確保致しました。
今度は資金が出来ましたので、節税対策としてまずは収益不動産を購入致しました。購入資金は高い物件で相続税評価額の低い収益不動産を購入し、収益の確保と相続税評価を下げることが出来ました。

また日本想続サポートセンターのメンバーである司法書士により適正価格にて不動産登記などをスムーズに行うこともサポートの一環として行います。

次にお母様に終身保険に加入して頂きました。
上記の相続対策により当初の相続税が相続資産に対して約42%でしたが対策後は約6.6%となり相続税を現金にて納めることが十分可能になり相続破産に陥る心配が無くなったことで、日々の仕事に力を注がれております。